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スタッフブログ

2018年1月5日(金)

よく噛んで食べる

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です :-) 

今日も一段と寒いですね :-(

では本日は・・・みなさん、食事をする時、よく噛んでいますか??

よく、『ご飯はよく噛んで食べましょう』と昔から耳にしますが、『よく噛む』ことでどんな効果があるのでしょうか??ご紹介いたします!!

①ダイエット効果

よく噛むことで、当然顔の筋肉を沢山使うことになります。顔の筋肉が鍛えられるので、小顔効果が期待できます。

そして、食べ物をよく噛むことで満腹中枢が刺激されるのでダイエットにも効果的です。

②美肌・若返り効果

よく噛んで食べると沢山の唾液が分泌されます。この唾液がポイントで、若返りや肌荒れ・ニキビにも効果的なんだそうです。

③脳の活性化・ストレス解消効果

物を「噛む」と、体の緊張がやわらいで、ストレスを解消するのに役立つものです。また、あごの運動が筋肉の刺激となって脳に伝わって、脳の働きを活性化してくれます。

咀嚼(そしゃく)を繰り返すリズムがセロトニン神経を活性化させます。セロトニンが増えることにより、心はリラックスし集中力が高まります。

④虫歯・歯周病予防

よく噛むと唾液が出ます。唾液の働きが、 虫歯になりかかった歯の表面をもとに戻したり、細菌感染を防いだりして、 虫歯や歯周病を防ぐのです。

⑤免疫力アップ・ガンなどの病気の予防

よく噛むことで、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が働き、食べ物の消化を手助けしてくれます。そのことにより胃や腸、体全体が使用する酵素量を節約することができ、節約した分は体を維持するために使われるため、自然免疫力が高まります。

また、唾液には強い殺菌力があります。例えば発がん性のあるものを唾液の中に浸しておくと、発がん物質が消えてしまいます。よく噛んで唾液を出す人ほど、抗がん作用が強く働きます。ガン細胞も唾液につけておくと30分ほどで死んでしまうといいます。

唾液をたくさん出すためには、食事中に水分を摂りすぎないほうが良いとされています。水分を摂ることによって、唾液の分泌量が少なくなるためです。

噛む回数は医師によって推奨回数がバラバラだそうです。若返り効果を期待するなら一口30回程度、免疫力アップを期待するなら最低でも50~70回噛むと良いとされています。

左右均等にしっかり噛みましょう!!

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