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2017年12月22日(金)

ささくれ

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です 😛 


寒い季節、ハンドクリームが必需品になってきました☃❆

指先を見るとささくれは出来ていませんか?

ささくれは乾燥する時期に多く見られます。

ささくれとは、爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です。

そんなささくれが出来てしまったとき、それは身体のサインでもあるんです✋ 💡

本日はこの時期出来やすい『ささくれ』についてご紹介していきます :-) 

手の爪のイラスト

ささくれの原因は

■肌の乾燥■

洗剤やシャンプー、さらに夏と違ってお湯に触れる機会も多くなることから、手の水分と油分が奪われてしまいます。

またお仕事でパソコンを使ったり、書類を触ったるするだけでも手の油分は失われていきます。

ハンドクリームやゴム手袋を使って、手を守りましょう。

■指先に血液が行き渡っていない■


血行不良になると血がスムーズに流れないので、全身に十分に栄養が行き届きません。特に指先などの末端神経なら、なおさらです 😯

運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因となりえます💦

■ビタミン(栄養)不足■

健康な爪と皮膚を保つために適度な水分や油分に次いで必要となるのが、ビタミンやミネラルなどの栄養素です。

栄養が行き届かないと爪が割れたり、かさつきの原因にもなります。

膚や粘膜を健康的に保つことが出来るようにビタミンA・B2。

皮膚障害の予防に最適なのがビタミンB6。お肌に欠かせないのがビタミンCです。

■甘皮を除去しすぎも原因の1つ■


甘皮を除去する際に健康な皮膚まで傷付けてしまったりリムーバーが爪以外に触れることで指先の油分や水分まで取り去ってしまいます💦

ケアをするときは、甘皮をカットするというよりは、皮膚側に押すような感覚でケアをしましょう。

甘皮を切除した場合にはこまめに保湿やケアをしましょう。

ささくれが出来てしまったら?

無理に引っ張ったり、剥いたりしてませんか?

化膿したり、細菌が入ることもありますし、重症になる場合もあります。

ですので、以下の手順で無理やり引っ張らないようにしましょう!

①消毒
②ささくれは根本から切る
③クリームで保湿
④必要であれば絆創膏を貼る

ささくれを甘く見ていましたよね💦

意外と身体のサインが隠されているんですね✋

小さくても地味に痛いささくれですので、是非参考にしてみてくださいね!

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