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2017年12月21日(木)

寒いと痛い!!??

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です 😛 

寒くなると、肩こりや関節痛などを訴える人が増えてきます。なぜ、冬場に痛みが出るのでしょうか。原因と対策をご紹介します。
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◆痛みを起こす原因の1つは血行不良です。寒さを感じると、体温を逃がさないようにと手足や体表などの血管(末梢血管)が収縮します。すると、周辺の筋肉が血液不足(酸素不足)になり、硬くなります。また、筋肉や腱などの軟部組織は温度の変化により硬さが変化するという性質をもっています。寒冷時に軟部組織は硬くなり、伸びたり縮んだりするときに付着部に力がかかり、痛みの原因となるのです。


◆さらに、寒さで痛覚や触覚は過敏になります。手足の神経は筋肉と筋肉の間を通っているので、筋肉が硬くなると圧迫されて、痛みやしびれなどを感じやすくなることが考えられます。


◆人によって違いはありますが、痛みが出やすいのは肩・腰・ひざの関節です。とくに仕事やスポーツでふだんから関節に負担をかけている方や中高年の方は、関節の中でクッションの役割を果たしている関節軟骨がすり減ってきて、痛みを感じるようになります。また、肥満もひざに大きな負担をかけるので要注意です。これらと寒さがあいまって冬に痛みが増強するのです。

◆対策◆


痛みの原因をみると、対策ははっきりしています。まずは体を温め、こわばった筋肉をほぐしてあげることが大切です。温かな服装で体の冷えを防ぎ、帰宅後は入浴して体の芯から温まってください。飲食物も温かいものを中心にしましょう。


適度な運動(ウォーキング、ストレッチや体操など)で血行をよくすることも大切です。なお、スポーツをやっていて痛みが出た場合は、無理をせず軽い運動に切り替えたほうがよいでしょう。運動を完全にやめる必要はありません。適度な運動で筋肉の量を徐々に増やすと、筋肉が発する熱量も増えるので、寒さに強くなりますし、関節を支える力もついてきます :-)
まとめると体を温めたりストレッチをすることで、血行をよくして、筋肉を柔らかくする 💡 ということですね!
入浴など、いつもシャワーで済ませている方もたまに湯船につかるだけでも効果がありそうですね 😛  😛

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