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2017年9月11日(月)

さつまいもが好きな人へ

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です :-) 

本日は秋の野菜、『さつまいも』についてご紹介いたします!!

焼き芋のイラスト

■さつまいもの種類

皮が赤く、中身が黄色い品種が主流ですが、最近は、中身が赤っぽい品種も人気です。

紅あずま: 皮は濃い赤、中身は濃い黄色で、繊維が少なく、甘みがある。料理素材としてもお菓子の材料としてもメジャーなさつまいも。

紫いも: 中身が赤紫色のさつまいものことで、皮の色は紅・赤・白などがある。鮮やかな紫色は、今注目のポリフェノールの一種、アントシアニン。お菓子の素材として人気。

安納芋(あんのういも): 種子島に昔から伝わり、鹿児島で生産されている品種。皮は赤褐色、中は淡い黄色で、加熱すると柔らかく、粘り気もあり、甘みが強い。

紅赤(べにあか):紅あずまと似た特性を持つ。焼きいも用によく使われる。

紅芋(べにいも):沖縄の特産物。肉質が赤や紫で、食物繊維、カルシウム、ポリフェノールの含有量が抜群に高い。

■さつまいもの栄養

さつまいもは、でんぷん・糖分が主成分。でんぷんを麦芽糖に分解する糖化酵素も多く含んでいるため、蒸したり焼いたりする過程で多量の麦芽糖ができ、甘みが増えます。

また、ビタミンCも豊富!!りんごの約7倍もあるそうです 😯

ビタミンCは熱に弱いですが、さつまいものビタミンCはでんぷんによって守られているので強いです!!

そして・・・さつまいもにしか含まれない「ヤラピン」。さつまいもを輪切りにすると、白い乳液上の成分が染み出してきます。

これがヤラピンです。胃の粘膜を保護したり、腸のぜん動を促進してくれるそうです。便を柔らかくする作用もあるので、食物繊維とヤラピンのダブルの効果が便秘に働きかけているようです 😯 これは凄いですね 💡

皮の部分にはカルシウムも豊富なので、なるべく皮ごと食べるようにしたいですね 💡

これからが旬のさつまいも。スーパーなどで焼き立ての『焼き芋』を見かけるようになりました。

美味しそうな香りがして食欲が増しそうですね 😎

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