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2017年6月26日(月)

🐌6月豆知識クイズ🐌

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です 😛 

 

6月と言えば祝日もなく、これといって何もない月と思いがちです💦

しかし6月といえば思い浮かぶものが結構あるんです♪

本日は6月をテーマにしたクイズをしていきたいとます :-)

 

6月のタイトル文字

第一問

梅雨時期によく見かけるカタツムリ。
その赤ちゃんは、実は子供のころは殻をかぶっていない。

第二問

実はカタツムリには・・・歯が1000本以上ある。

第三問

大人気のジューンブライド。結婚にあこがれる方なら誰でも一度は夢見るのではないでしょうか??
日本のジューンブライドは、実は企業戦略により生まれたものである。

第四問

あじさいの漢字は紫陽花と書きます。
実はこの漢字、読み仮名に合わせて後から漢字がつけられたものである。

第五問

テルテル坊主のモデルは当然男性である

第六問

アマガエルの皮膚の表面には、毒が流れている

第七問

蛍のお尻が光るのを見たことがありますか?本当にきれいですよね。
この光る間隔は、日本全国どこのホタルでも4秒に1回のペースである。

第八問

6月21日は夏至です。
この日は一年で一番暑い日である。

 

★★答え合わせ★★

 

🔸第一問🔸

×

カタツムリは、生まれた瞬間から殻をもっています。
しかし、その殻はたいへん小さく大人のカタツムリのようにぐるぐると渦を巻いたような形をしておりません。

他の生物と同様にカタツムリも大人になっていき、その間に殻も成長していきます。
約80日ほどで私たちが見知ったあのぐるぐる巻きの殻へと成長するそうです。

 

🔸第二問🔸

これ、実は正解なんです。
というより、実際には1000本どころか約12000本もあるといわれています・・・

しかも古くなった歯はどんどんと生え変わるそうです。
あの姿からは想像できないのですが、おろし金のような歯が口いっぱいに広がっているそうです。

 

🔸第三問🔸

日本の6月といえば、ほとんどが雨の日です。
そのため、当時の日本では6月に結婚式を挙げる人は本当にまれだったそうです。

これに困ったウェディング業界の社員の一人がある日偶然にも海外で噂の『ジューンプライド』を耳にします

これを流行らせれば日本でも6月に結婚する人が増えるかも!?

そう考えたこの方は、すぐにうわさを流し始めます。
作戦は大成功!!その結果が、今のジューンプライドの人気へとつながっているのです。

ちなみに、諸説ありますが海外で一番人気説は、6月は結婚生活の女神を祭る月であり、この月に結婚すると女神に見守られ一生幸せに添い遂げられるといわれているそうです。

 

🔸第四問🔸

もともと紫陽花という呼び名はあったそうです。
平安時代の学者がこの花に紫陽花という漢字を当てて以降、共通の漢字として使われているそうです。

 

🔸第五問🔸

×

実は、坊主という名前が付きますがそのモデルは女性なんです。
もともとは中国にある掃晴嬢、という女の子の形をした人形がモデルとなっているそうです。

この人形に和紙の着物を着させて、ほうきを持たせた後で軒先につるしていたそうです。
この習慣が平安時代に日本に伝わり、そこから徐々にテルテル坊主へと変化していったのです。

ですから、実はテルテル坊主はテルテル少女が正しい名前だったんですね(笑)

 

🔸第六問🔸

アマガエルの体の表面には実は非常に強い毒が流れています。
そのため、手で捕まえるのはとても危険とされています。

ですがこの毒、手についた状態で目に触ると最悪失明の可能性も・・・ 8-O怖いですね💦

 

🔸第七問🔸

×

関西と関東とでは光る間隔が違います。
なんと、西日本では2秒に1回光るのに対し、東日本では4秒に1回のペースで光るという調査結果まで出ているそうです! 😯

これはどういった理由なのか個人的にとっても気になります!

 

🔸第八問🔸

×

夏至は一番暑い日ではなく、一番昼間の時間が長い日を指します。
実際には7月~8月にかけて一年で最も暑い時期が訪れるとされています。

 

 

以上です 😛

いかがでしたか?知らなかった~というのがあった方は、早速、ご家族やご友人に自慢してくださいね♪

 

 

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