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2017年6月17日(土)

食中毒”(-“”-)”

こんにちは、溝の口駅から徒歩5分高津区役所前整骨院です。

食中毒予防

これからの季節、手作りのお弁当をアレコレ考えすぎて結局何をどうやって入れたらいいのかわからない…という方も多いのではないでしょうか(+_+)

食中毒を防ぐために気を付けたいのは「清潔さ」と「水分」

細菌による食中毒は、気温が高く細菌が育ちやすい6月から9月頃に特に流行します。

①清潔にすること

まずは基本中の基本、手をキレイに洗いましょう。手には目には見えない雑菌やウイルスがいっぱい。しっかり洗ったつもりでも、シワや指紋に多少の菌は残っているものです。

おにぎりはラップで包んで握り、食材には素手で直接触れないように菜箸を使用します。もちろん手だけではなく、調理器具なども清潔にしておくことが大切です。熱湯や漂白剤などでしっかり殺菌し、菌を付けないことが重要です。

②水分を出さないこと

食中毒の大敵、それは水分です。

細菌は水に溶けている栄養分を分解し摂取することで増殖していきます。水分がなければ増殖することができません。おかずから出る汁気はできるだけ切ってお弁当に詰めていきましょう。

食材が温かいまま蓋を閉めると、蓋にビッシリと水分がついてしましますがこれもNG。

ちょっとしたコツを知って実践するだけで食中毒のリスクはぐっと低くなります。傷み防止食材は香辛料やハーブが多いので、今まで作っていたメニューに手軽にプラスすることもできます。

食中毒を予防する便利グッズもいろいろ販売されています。毎日のお弁当作りに無理せず取り入れることができるのも嬉しいポイント(*^▽^*)

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