スタッフブログ

2017年6月16日(金)

目薬の正しい使い方👀✨

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です 😛 

 

本日は正しい目薬の使い方につてご紹介していきます♬

パソコンと向き合う時間が多い現代、ドライアイや疲れ目の解消に欠かせないのが目薬。

でも、間違った目薬の点眼は、かえって症状を悪化させてしまう場合があります。

正しい目薬の使い方をマスターして、効果的に点眼しましょう!


   目薬をさす人のイラスト

   🔸🔸🔸NGな目薬の使い方🔸🔸🔸

 

★使用前に手を洗っていない★

手に付着した細菌が一度でも目薬に混入してしまうと、それ以降、その細菌を目に点眼する事になってしまうんです💦怖いですね💦

 

★目薬の先端がまつげについている★

まつげや目のまわりにも細菌が付着している恐れがありますので、必ず目から数センチ離して点眼するよう心がけましょう。

 

★点眼後目をパチパチさせる★

目をパチパチさせると、目薬が涙点から鼻涙管に流れ、鼻やのどの方に流れていってしまいます。

点眼後は目を閉じて、しばらくの間目頭より鼻側のあたりを押さえるようにしましょう!

 

★目薬を1滴以上使用している★

1回の使用量は、もちろん医師の指示に従う必要がありますが、理論的にはほとんどの薬剤は1滴で十分です!

 

★使用期限が切れている★

実は一回開封してしまったら一ヶ月以内に使い切らなければいけないそうです💦

 

★目薬を複数、併用している★


2種類以上をさすときは、時間を空けずに続けてさすと、目薬同士が混ざり合い効果に影響が出ることがあります。

2種類以上の目薬を使用する場合は、間隔を5分以上あけて点眼しましょう!

 

★コンタクトをしたまま点眼している★

コンタクトレンズ用でない目薬を点眼する場合は、コンタクトレンズをいったん外してから点眼し、5~10分後に装着しましょう。

 

 

皆様は目薬を正しく使えていましたか?

私はいくつかんNGな使い方に当てはまってしまいました💦

でも、簡単に改善できそうなので、本日から実践いたします!!✋

 

交通事故・労災・骨折・脱臼・打撲・捻挫
スポーツ中の怪我・ぎっくり腰・寝違えなどは当院にお任せください!