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2017年6月5日(月)

睡眠不足⚡避けた方がいい食べ物

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です 😛 

 

皆さんは8時間睡眠を確保できていますか?

夜中に目が覚めて眠れないことはありませんか? それは日中食べている物が、必要な睡眠を妨げているのかもしれません。

本日は睡眠の妨げになる可能性がある5つの食べ物をご紹介いたします。

不眠症の人のイラスト

🔸避けた方がいい食べ物🔸

■カフェイン■

夜睡眠をしっかりとりたいのであれば、昼食後は飲まない方がいいでしょう。チョコレートにもカフェインが含まれていることもお忘れなく。

■高脂肪食品■

これは睡眠の質の低下と関係があります。脂肪は胃酸を蓄積するので、横になると胃酸が逆流して気分が悪くなることがあります。

また、高脂肪な食事は、睡眠と起床のサイクルをメラトニンと共に調節する神経伝達物質、オレキシンの生成を妨げます。

■水分■

夜中にトイレに行きたくないのであれば、夜遅くにあまり水を飲まないようにした方がいいでしょう。

スイカ、紅茶。パセリ、デカフェのコーヒーなどの食品は、体内から水分を排出しようとする利尿作用があるそうです!

■アルコール■

アルコールを摂ると寝付きはよくなるかもしれませんが、夜中に目が覚めやすく、その後眠れなくなります。

また、睡眠サイクルの回復部分にあたる、REM睡眠も妨げます。

そのため、朝起きた時に、まったく体が休めていないような感じがします。寝る数時間前に、グラス1杯のワインを飲むのを目安にしましょう。控えめにすれば、睡眠の質が保てます。

■辛いもの■

辛い食べ物も睡眠にはよくありません。寝る直前に辛い物を食べると、横になった時に確実に胸焼けがします。うつ伏せになると、胃酸が食道を上がっていき、寝ている間にかなり気持ちが悪くなります。

辛い食べ物が好きな人は、お昼ご飯に食べるようにすれば、寝る時には胃が落ち着いています。

 

 

睡眠は健康に欠かせません!十分な睡眠がとれる食生活を心掛けていきましょう 😛

 

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