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2017年6月1日(木)

細菌性食中毒に注意⚡

こんにちは、溝の口駅から歩いて5分、高津区役所前整骨院です 😛 

 

本日から6月に突入しました!

梅雨もやってくる6月ですが、6月から8月にかけて細菌性食中毒が増加する季節でもあるんです💦

これは細菌のもっとも繁殖し やすい温度が37~40℃であり、食材や食品の中で繁殖しやすいためです 😯

魚、肉、卵など生ものを食べる時の注意点と食中毒の予防策とは?

集団食中毒のイラスト

🔸症状は?❔🔸

食中毒とは、有害物質や有毒な微生物等に汚染された飲食物を摂取する事により、引き起こされる下痢、嘔吐や発熱などの中毒症状です。

多くの場合8~24時間程度の潜伏期間を要します。

 

🔸6月に多い4つの細菌性食中毒とは?❔🔸

■腸炎ビブリオ■

この菌は好塩菌の一種で、沿岸の海水中や海泥中にいます。

魚介類はできるだけ加熱して食べる ようにすること。

また、生で食べる場合は、必ず冷蔵庫で保存し早く食べるようにして下さい。

■卵に付着したサルモネラ菌■

卵は購入後、冷蔵庫に保管し、割卵後は直ちに 調理して早めに食べましょう。

また、ひび割れた卵は使用しないようにしましょう。

 

■カンピロバクター■

鶏や牛などの家畜や野生動物、ペットなどの動物の腸管内に存在します。

生肉をたべる時は、生食用」として適切に表示された食肉以外、生で食べないようにしましょう。

 

■O157(腸管出血性大腸菌)■

菌に汚染された食品・飲料水からの感染、患者や保菌者からの感染など種々の感染経路が報告されています。

 

 

🔸予防策は?🔸

■清潔にする■


手洗いはもちろんのこと、食器、まな板、包丁、ふきんなどをはじめ調理器具は洗浄消毒が必要となります。

■食べ物はすぐに!■

冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

調理したら、食べるまでの時間を出来るだけ短くすること。細菌が食中毒を起こすほどに増殖するには4~5時間あれば十分です 😯

■加熱、又は冷却をする■


ほとんどの細菌類は加熱すると死滅するので、しっかり火を通すことにより防ぐことができます。

細菌の発育適温帯は20℃~50℃です。
この温度を避け、低温域または高温域のどちらかで保管しましょう。

 

大丈夫だろ~ 😛 という油断は禁物ですね!特に、生ものをや時間の経ったものを食べる時には注意が必要ですね💦 😛

 

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